2026.9異常気象
東日本は連日の線状降水帯での大水害・・・
西日本は渇水・・・
西日本の渇水の象徴として、取り上げられるのが・・・
「高知県・早明浦ダム」
渇水となり、顔を出すのが・・・「大川村旧役場庁舎」

そもそも、早明浦ダムとは・・・
1963年(昭和38年)着手
1975年(昭和50年)完成
そして、この「大川村旧役場庁舎」とは・・・
ダム建設が決まった後、ダム建設反対運動のため、あえて水没が決まっているところに建てられたものだそうです。
現役場は、早明浦ダムを望む場所にあります。
そして、なにより驚くのは、早明浦ダムの大きさ、広さです。
ダムによってできた「さめうら湖」の面積は7.5km2
貯水池の総延長は・・・なんと「19km」もあります。
ちょっとそっとのダムではありません。
とてつもなくデカいダム湖です。
渇水のたびに注目される「早明浦ダム」

でもそれぞれに、とてつもなく大きな歴史があります。
様々な歴史の上になりたっている、いま。
異常気象は留まるところを知らず・・・
自分たちが生きている間は、まだ大丈夫であろうが、子々孫々と受け継がれた50年後、100年後、地球はどうなるのか・・・
わたしが考えることではないかもしれませんが、早明浦ダムの旧役場をみてそう想う・・・
先日の築いてきたものを現代人がどう守っていくか!?を突き付けられる想いがいたします。
夕日が旧役場を照らした姿は、今後の気象環境に警笛を鳴らしているのではないかと・・・

考えよ、現代人。
それでは本日も、『思い立ったら即行動』で笑顔でがんばっていきましょう!
