第56回 明治神宮野球大会1回戦・崇徳惜敗
昨日行われた秋の全国大会、明治神宮野球大会初戦。
中国地方代表の崇徳は花巻東と対戦。
中盤まで、まさに「互角」の闘いを見せるも・・・
手痛いミスがあり、惜敗・・・
ただし、崇徳が全国で闘える!ということを見せることができました。
エース徳丸、そして打撃では超攻撃型、メジャーリーグの2番打者最強論を地で行く「2番國川」

いや、今のメジャーリーグのトレンドは、良い打者は「1番打者」
圧倒的な布陣が揃えば、そんなことも可能ですね。
ただ今年の崇徳には、その陣容が揃っています。
崇徳以外の他校にとっては広島県絶対王者広陵にしても、なかなかの脅威です。
来春のセンバツ甲子園が楽しみになったのが昨日の闘い。
そして来年の夏が崇徳中心に回っていくであろうことを証明した明治神宮野球大会となりました。
敗戦は残念でしたが、崇徳が修正するとすれば、細かい野球、そして第二の投手の育成が急務ですね。
しかし、それが叶うと、来春以降は崇徳が鉄壁の強さを見せることもあり得ます。
さてさて、この冬、各校がどんな底上げを見せてくれるか・・・
楽しみですね。
素人野球狂・宮迫でした。
それでは本日も、笑顔で頑張っていきましょう!
