2026秋・大学野球
涼平、泥んこ!
泥臭く食らいつく・・・
涼平の真骨頂!
9回裏、記録上はスリーベースヒットというカンチャンラッキーヒットを足掛かりに・・・
「サヨナラ勝ち」のホームインをした涼平。
高校3年生以来の「生観戦」
4年前の夏、広島県絶対王者広陵が3回戦で、英数学館に「世紀の大金星」を与えた広島ショック。
その年に、決勝まで勝ち進み、盈進と対戦。
甲子園まで「あと半歩」まで迫った尾道の主将、涼平。
決勝で・・・惜しすぎる・・・悔しすぎる・・・敗戦を喫した涼平。
その悔しさを大学野球で晴らす!と勢い勇んだ九州路。
4年間の大学生活で、一回り身体も大きくなり、また、心の成長も読み取れました。
ダッグアウトから飛ぶ声は涼平の声が一番大きい。
気温35度の球場でカラカラで、日干しのようになっていましたが、「楽しすぎました」
躍動、いや泥んこになる涼平を見て感激しました。
泥んこが似合う涼平。(笑)

で、涼平の打撃・・・
「チカラが入りすぎているように」みえました。
いわゆる「力み」
うまくいかなくなるときほど、人間はチカラが入ります。
余計なチカラがはいると身体はうまく動作しなくなります。
これは、科学的証明事項です。
調子が悪いときほど、本番で必要なのは・・・「脱力」
チカラを抜く。
人間、「入力」の練習はしますが「脱力」の練習はしません。
miyasako project rebornでは、その脱力の有用性、必要性は指導しています。
涼平に必要なのは、入力ではなく「脱力」
そんな風にスタンド観戦で感じました。
なにも、これは涼平だけでなく、大学野球・高校野球で奮迅する選手全員にいえます。
『うまくいっていないときは脱力』
『力みをなくす』
『チカラを抜いて身体を素早く動作させる』
を心がけること。
これはとても重要で大切です。
涼平に告ぐ、また全野球選手に告ぐ!
『うまくいっていないときは脱力』
ま、これがとても難しいのですが、それができれば・・・
結果は間違いなくついてくる・・・と信じて・・・
今週末、他の大学野球リーグも本格スタートです。
全野球選手、がんばっている野球選手の大奮闘を期待する!
そして、特に、miyasako project reborn&宮迫接骨院にかかわったすべたの選手の大活躍と悔いなき秋となることを切に願います・・・
がんばれ選手たち!
素人野球狂・宮迫でした。
それでは本日も、『思い立ったら即行動』で笑顔で頑張っていきましょう!
