2026関西学生野球連盟・春季リーグ戦 第二節・2回戦

2026関西学生野球連盟・春季リーグ戦

第二節・2回戦

前節をからくも練習でスタートした関学。

第二節は「聖地甲子園」での関関戦。

聖地甲子園に関しては、やはり、いつになっても心が躍る場所で、入る前にワクワクします。

入ってからも、ドキドキします。

やはり何歳になっても特別な場所です。

前日に貧打で完封負けを喫して挑んだ第二戦。

将心は第一節の5番ではなく、昨春の定位置の1番に打順を移動。

タイプ的にも1番打者であることは間違いがないしょう。

冬から少しシャープになった感もある将心。

動きについては、とてもよく動けていると感じました。

試合前ノック、ライトからのセカンド、サード送球にしても、的確に送球されていました。

打撃については昨春ほどの完成度はないのでしょうが、昨日は5打席2打数1安打3四球。

無死満塁で挑んだ打席の三振が残念ではありましたが、全体的には1番打者の仕事はできていたのかと・・・

ただ、関学の守備。

好守の要である福谷選手が今春は事情がありDHにまわっています。

福谷のいないショート。関学の守備力は、俄然低下します。

それだけ福谷の守備には安定感があり、また投手陣にとっても最大の安心感があったはず。

その要がいない・・・

守備の乱れから相手にチャンスを許し、浮足立つチーム・・・

投手交代のタイミングが少しずつ、「ズレ」てしまったのか、繰り出す投手の制球が定まらない。

本来、コントロールの良い投手も場面を間違えると制球を乱し始めます。

また一旦、悪い流れに乗ってしまうと・・・

関関戦の応援の勢いにも流されてしまいます・・・

昨日は関学の継投の元元々の予定がどうだったのか!?がわかりませんが、継投のタイミングが登場する投手にとってはとても難しい状況ではなかったと思いました。

試合は最終回までもつれにもつれた展開でしたが、関学の敗戦。

勝ち点を落してしまいました。

ただ第二節を終えたばかり。

将心の調子じたいは悪くはないと思いました。

打席にはいる前に今一度、頭を整理し、頭を冷静に心を熱くで打席に挑んで欲しいところです。

ただ、小学生だった将心が関関戦を甲子園でわたしに観させてくれたことはとてもとてもうれしいことで感謝です。

昨日の甲子園はわたくしにとって財産であり、冥途の土産にもなります。

今春、関西学生野球連盟を制し、神宮へ連れて行ってくれ・・・

各地区で奮闘するライバルたちも目指す神宮。

神宮でみんなが再会できることがあるか!?

あ、これが本当の冥途の土産ですね・・・

み~んなガンバレ!

将心、昨日はお疲れ様。

今後はプロ注目の投手対決もあるので今一度、修正し、次節に挑め。

素人野球狂・宮迫でした。

それでは本日も、『思い立ったら即行動』で笑顔でがんばっていきましょう!

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