2026.8.10小田・市立福山出撃
いよいよ、持っている男・小田監督率いる市立福山が甲子園に登場します。
甲子園は甘い場所ではないので、簡単にはいかないでしょう。
15年前、2011年のセンバツ甲子園。
小田監督は総合技術を率いて甲子園出場ことが決まっていました。
ただ3月11日に、日本の危機となった東日本大震災・・・
震災後、2週間程度での、甲子園大会は開催されないのではないか!?と杞憂されました・・・
わたしも出場する選手の親御さんと「気をもみました」
センバツ大会は関係者の英断で、無事開催されました。
スポーツとは勇気と希望。
やる側も見る側も・・・
互いに「勇気と希望」のやり取りができるのが、スポーツ。甲子園。
2011年、あれから15年後に舞い戻ってきた「小田監督」
公立校3つ目のユニフォームを着て・・・
小田監督が甲子園でどんな闘いを見せるか!?
公立校、市立福山が、歴史にどんな1ページを刻むか!?
「結果を考る前に・・・」
「自分たちのできることをひとつずつ・・・」
相手は強豪・天理。
相手に不足なし。
胸を借り、正々堂々と甲子園を堪能・満喫せよ!

誰かのためではなく、自分のために躍動せよ!
その自分のための躍動が誰かに響くはずだから・・・
小田采配が揮える展開になることを祈る・・・
市立福山の大奮闘を祈る・・・
素人野球狂・宮迫でした。
それでは本日も、『思い立ったら即行動』で笑顔で頑張っていきましょう!
