2021講習会の意義
福島統代表理事((公財)柔道整復研修試験財団)
コロナ渦で様々なものがリモート開催となっている昨今。
柔道整復師に関連するものも例外ではない。
昨日、リモートで行われた柔道整復師施術管理者研修の講座の一部を耳にする機会があった。
その中で講演をされた福島代表理事のお話は大変興味深いものであった。
福島先生は東京慈恵会医科大学医学部教授。
医学教育に精通されている福島先生の話は、医療に携わるものとして、腑に落ち、納得し、今の現況を改めて見直す機会にもなった。
講習会というものは、とかく、面倒であったりとか、必要に迫られないと受けたくない!というのが実際であるであろうが・・・
自分でない誰かの話を聞くという行為の必要性。
他者の話を聞くという行為の必要性を改めて感じた。
自分を高めるためには他者の話を聞く。
また、他者の考えを自分にあてはめ、自らの糧に変換する。
すべてを真似るということではなく、自らに変換。
立場立場で考え方は違うだろうが、意見の違うものを排除するのではなく、意見の違う人の考えを知るということも大切。
福島先生がそんなお話をされたわけではないが、医療人としての自覚。という意味での感銘をうけた。
コロナ渦で様々な講習会が中止、延期となっていますが、一日も早い日常の回復を期待します。
もちろんリモートであったので、福島先生のお話を耳にすることができたのですが、機会があれば、福島先生の話を直接聴講させていただきたいとも思いました。
講習会。
講習会の意義。
やはり人として、柔道整復師として、その分野の専門性の深堀。
様々な意味で、様々なものが必要ですね。
miyasako projectに関しても例年行っている講習会が今年は開催不能となりましたが、必要性のあるもの。と感じさせられました。
様々な知識の習得は、人として、必須。
講習会。自らのまわりにあろうかと思いますが、重い腰をあげると、新しい発見があるかもしれないですね。
それでは、本日も、心をこめて、信頼を得られるべく、笑顔で元気に頑張っていきましょう!
以下のブログも時間があれば、覗いてみてくださいませ。
「体幹トレーニング&ストレッチ教室in呉・広島」
https://ameblo.jp/miyasakoproject
「宮迫接骨院オフィシャルホームページ」