2026秋大学野球開幕
大学野球の集大成。
いや、本気野球の集大成となる選手が多くいます。
大学4年生の秋。
いよいよ、「野球人生集大成」をかけた闘いが今週末、九州六大学野球が先陣を切って開幕します。
4年前の夏の決勝、甲子園への切符に「あと一歩」と迫った涼平。

悔し涙を流した夏から4年・・・
4年間の大学生活の集大成。
大事な初戦は「福岡大学」

是が非でも「秋の明治神宮」にたどり着きたい闘い・・・
涼平の健闘を祈る・・・
そして、4年前の夏、まさかの「英数学館に敗戦」という歴史的金星を献上して終えた夏から4年・・・
大学3年の春に関西学生野球連盟の打率記録を更新するという快挙を達成した将心。
3年の秋、4年の春と、3年の春のような輝きを放つことはできなかったが、ポテンシャルは抜群の将心。
大学4年の秋、野球人生をかけ首位打者・ベストナインを目指し出撃します。

もちろん個人タイトルはもちろんですが、狙いは・・・「明治神宮」に行く!
2021年秋の明治神宮大会、広陵は準決勝で佐々木麟太郎率いる花巻東を撃破・・・
この試合は身震いしました・・・
そして決勝。
相手は大阪桐蔭。
大阪桐蔭18安打、広陵15安打という乱打戦、両校の総力戦となった決勝。
優勝は逃しましたが、日本一に「あと一歩」とせまった秋。
あれから5年・・・
将心が再び、神宮を目指します。
そして勇斗。
4年前、甲子園の決勝の舞台で躍動し、一世を風靡した勇斗。
準決勝の近江戦は、急遽土曜日を臨時休診にして観戦しました。
決勝では惜しくも敗れはしましたが、歴史の一ページを飾りました。
そんな勇斗の大学4年の秋。
前期でまさかの2部転落を喫した城西大学。

今期はきっちりと一部に復帰した状態で後輩にバトンタッチをしたいところ・・・
主将勇斗の活躍に期待!
そしてシンガリは、広島文化学園。

2年前までは2部との入れ替え戦のことばかり気にしていた文化。
2026春には優勝争いができる状況までチーム状態はあがってきました。
オープン戦好調のカンタと原が引っ張る打線、堀越の復活・・・
投手陣の安定が課題でしたが、「あと一枚」の投手が整えば、悲願の優勝、そして明治神宮大会がみえてきます。
ただ文化を語るうえで絶対に欠かせないのが・・・史望・・・
史望なくして文化なし・・・
毎試合、試合に出場しないかもしれませんが、献身的にチームを支えます。
チーム力とは、出場している選手のみで成立しているのではありません。
様々なチームサポートがあっての選手の奮迅なのです。
史望は、いろんな試練がありつつも、懸命にチームのために、尽力しています。
それぞれの最後の秋。
それぞれの「想い」を胸に、それぞれの場所でしっかりと躍動せよ!
少しでも、奮迅している大学4年の姿を観ておきたい・・・という指導者心ではなく、親心のようなものが滲みでます・・・
miyasako project reborn&宮迫接骨院にかかわったすべたの選手の大活躍と悔いなき秋となることを切に願います・・・
がんばれ選手たち!
素人野球狂・宮迫でした。
それでは本日も、『思い立ったら即行動』で笑顔で頑張っていきましょう!
