2026.10 工藤公康さん中日ドラコンズ監督就任
就任にあたり、工藤さんが発した言葉・・・

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「オフというのは休むためにあるんじゃない。
自分を鍛えるためにある。
これで成績が出ないんだったらどうやって成績を出せるか、使ってもらえないんだったらどう使ってもらうか、認めてもらえないんだったら自分の練習する姿を見て認めてもらう。
俺はできると思っていても、評価するのは監督をはじめコーチ、球団の皆さんです。
自分はこうだ、俺を使ってもらえれば成績を残す、と言っても、それじゃ使ってもらえないんです。
使ってもらうために認めてもらう。
そこができないと、なかなか試合に出ることも出場して成績を残すこともうまくいかないんじゃないかなと僕は思います」
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読めば読むほど、奥深く、「そうだな」と大人になったら理解できる。
選手にこれを「腑に落とす」には様々な想いが去来し難しこともあるだろう。
押し付ける指導から、自らが動き出せる指導。
昭和から令和。
指導法は、まったく違った方向にシフトしています。
昭和方式では通用しない現代。
指導する側も、選手たちに、自分の想いを正確に届ける指導をすることが必須。
選手たちは、指導者の想いを頭にいれ、自らの練習に活かしていく必要がある。
選手が監督・コーチの指導にマッチしないこともあるだろう。
でも・・・
自分がどうしたいか!?どうしないといけないか!?
選手は限りある時間を徒労に終わらせるのではなく、有意義に時間を使わなければならない。
57歳のいま、指導者側、選手側の気持ちがよくわかり、双方に上手く伝えて生きたいな・・・特に選手たちには・・・
苦悩している選手たち、目覚めよ!
いまなお、教育・指導について、日々ブラッシュアップしていかなければ、時代に置いてけぼりになりますね・・・
来期の中日が工藤新監督でどう変化するか!?
プロ野球はほぼ見ない素人野球狂・宮迫ですが、楽しみがすぎますね・・・
素人野球狂・宮迫でした。
それでは本日も、『思い立ったら即行動』で笑顔でがんばっていきましょう!
