第108回全国高校野球選手権広島大会・ベスト4決定

第108回全国高校野球選手権広島大会・ベスト4決定

広島県絶対王者広陵、復活の狼煙!

崇徳相手は昨年と同じ・・・

昨年もあと一つのアウトまで追い詰められたところで、まさかの・・・

今年も9回の表に、広島県絶対王者の意地・・・

いろいろとあり苦悶した広陵ではありますが、現選手たちには様々な問題は関係がありません。

広陵選手諸君には特に大奮闘を期待したい。

崇徳は、春の選抜でやり残したことがありましたが・・・

今一度、仕切り直し。

1年生もメンバーにいますので、新チームから、どうしたら広陵に勝てるか!?の思考が必要になりますね。

「あと一歩」

はい、その一歩は一歩ですが、果てしなく遠いものでもあります。

ただ、たどり着けない道でもありません。

崇徳の今一度の巻き返しも期待します。

そして春を制した呉港。

エースがいつもの調子が出せず、エンジンがかかる前に失点・・・

うまくリズムを掴み切れませんでした。

地力はついてはいますが・・・

こちらも「あと一歩」

夏を勝ち切るには「なにか」が必要です。

そのなにか!?とは、なにか?

禅問答のようですが、答えがあるようでない、とても興味深い魑魅魍魎の世界・・・

崇徳・呉港、どちらも好チーム。

ただ「あと一歩」

今秋以降の奮闘を期待します。

そして勝った広島商。

こちらも、広陵という分厚い壁をなかなか超えることができません。

広島の雄「広島商・広陵」という並びがいまでは「広陵・広島商」という並びになっています。

広陵という分厚い壁をこじ開けるには!?

準決勝。

絶対に不利な闘いではありません。

「スキ」をつけるチャンスは絶対にあります。

ミスなくソツなく試合を運べれば・・・

「広陵超え」も見えてきます。

広陵の選手諸君には大奮闘を期待しますが、広島商ナインには大健闘を期待します。

そして、もう2つの試合は・・・

市立福山と市立呉が勝ち上がりました。

両校とも組み合わせに恵まれていたことは確かですが、着実に勝ち上がりました。

そして、注目は・・・

「小田・市立福山」

就任してわずか4カ月・・・

迫田元監督が積み上げた市立福山を仕上げにきた、「期待される男・小田監督」

西条農・総合技術を甲子園に出場させた名将。

管理職となり現場を離れていましたが、この4月、市立福山で復活。

小田市立福山は今夏の「台風の目」

いや、今後の広島東部地区の選手の動向を大きく左右するであろう、大きな風になります・・・

東部地区に、またひとつの「核」が生まれました。

福山市、小田監督招聘に成功したこと・・・大アッパレ!

福山市が動かした駒は、広島の高校野球界に一石を投じる大きな「波紋」

その市立福山が後輩三浦監督率いる市立呉と対峙。

ベスト4の監督の3校が広島商出身者という構図。

まさに「広陵vs広島商」です。(笑)

いろんな見方ができる今年の高校野球広島大会。

市立福山の登場で俄然興味がわいてきます。

ひとまず、次は、準決勝。

中3日あいた26日(日)、マツダスタジアムです。

その日は、午前中、近くにいるな・・・いけるかな・・・いきたいな・・・仕事しないとな・・・(笑)

小田監督とは少し因縁もありますので、小田市立福山は見ておきたいですね・・・

準決勝の展望については、また・・・

素人野球狂・宮迫でした。

それでは本日も、『思い立ったら即行動』で笑顔で頑張っていきましょう!

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