2026秋関西学生野球連盟・優勝決定戦vol.2

2026秋関西学生野球連盟・優勝決定戦vol.2

最終回の激闘の末・・・まさかの第四戦の引き分け・・・

大学では非常に珍しい、いや、聞いたことがない「第五戦」

正真正銘、「最後の闘い」です。

関西学院大学vs近畿大学

今日、関学が勝てば、関学の優勝。

今日、関学が負ければ、関大の優勝。

一昨日の試合。

関学は先制するも、守備ミスで加点され、重苦しい展開・・・

9回裏、2点ビハインドから・・・

中日にドラフト1位で指名された近大宮原投手(崇徳)から四球でチャンスを作り・・・

将心の泥臭い死球で1点。

そして高山の貴重な同点タイムリー。

一回は死んだ状態から、甦った関学。

一昨日、一度は負けを覚悟した関学の「今日」

はい、失うものはありません。

やるだけです。

勝てば優勝の関学はモチベーションが高い状態。

ただ、近大も気が抜けているかとおもいきや、なんのなんの・・・(笑)

近大、ガチです。(笑)

ま、当たり前ですけどね。

さて、本日の試合・・・

関学の「飯田・伊丹」がどこまで抑え込めるか・・・

一昨日は、不意な一発で同点となりました。

近大のクリーンアップはホームランを含む長打力があります。

この長打力には最大限の警戒が必要です。

肝を冷やす打線ですから、疲労度・疲弊度があります。

飯田・伊丹、、、そして、それに続く奥野谷・・・

投手陣ができれば、3点ではなく、2点以内に抑え込みたいところ・・・

近大はドラ1宮原が後ろに回るとすれば早い回、序盤に3点くらいをとっておきたいところ・・・

打線は春は調子があまりよくなかった関学宮原が秋はしっかりと機能しています。

また、福谷も安打の数より、一昨日の捉え方・ミート力は期待を持たせてくれます。

3年後のドラフト候補性・スーパー1年生藤原もリーグ戦前半よりも安定感があります。

本荘監督、藤原・宮原・福谷のクリーンアップはどうでしょうか・・・

そして、思うような活躍ができてなく機能していないように見えますが、今日の一番は「将心」でいかがでしょうか・・・

一昨日の大事な場面で「死球」をもぎ取り、後に繋いだ泥臭さが、今日の一戦には必要ではないでしょうか。

本荘監督には僭越ですが、素人野球狂・宮迫がオーダーを作ります(笑)

1. 9将心

2. 7村

3. 3藤原

4. 5宮原

5. 6福谷

6. 4高山

7. 2小林

8. 8渡部

  1. DH新井

P 飯田→伊丹→奥野谷

村の調子が良いので1番村、2番将心でもよいです。

将心・村でチャンスを作り、藤原・宮原・福谷で得点する。

高山・小林でチャンスを作り、渡部が進塁させ、新井で得点する。

投手についても、試合前に「登板順」を伝えておく。

飯田は失点2までは、続投。

継投は伊丹、そして奥野谷。

その後は、手駒いるだけ、短いイニング、ワンポイント的にでも繋いでいく。

継投に「躊躇はしない」

接戦になった場合の、「意表を突く奇策」の頭の準備を整えておく。

そうすれば・・・

3-2で関学の勝ちで、優勝となります。

みんなが前のめりになっているときの「奇襲」「奇策」

これだけ接戦が続いているのであれば、「打ち勝つ」ではなく、采配で勝ちたいところですね。

本荘監督の采配に期待します。

本日の優勝決定戦の開始は「13時」

「史上まれにみる関西学生野球連盟の死闘」

野球ファンよ、見逃すでない!

https://baseball.yahoo.co.jp/baseball_univ/game/2021052049/top

将心の大学リーグ戦の最終戦の大活躍を祈る!

関学ガンバレ!

素人野球狂・宮迫でした。

それでは本日も、『思い立ったら即行動』で笑顔で頑張っていきましょう!

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