第108回全国高校野球選手権広島大会・決勝
小田劇場に感服!
市立福山、古豪広島商を完全に寄り切り・・・
「強さ」を感じさせない強さ・・・
市立福山を表現するとそんな表現になるでしょうか・・・
今年の4月に監督に就任して「わずか4カ月」
もちろん、それまで迫田元監督からの系譜ではあります。
迫田監督が築き上げた土台を見事に昇華。
「夏の甲子園」
言葉は簡単ですが、なかなかたどりつけない「苦難の道」です。
全国の多くの監督が目指し、なかなか届かぬ場所が「夏の甲子園」
その甲子園に、いとも簡単に・・・
いやいや「いとも簡単」ではないのですが、わずか4カ月で到達するという「偉業」
小田監督は、「福山市を驚かせる」という言葉を合言葉で歩んできたということ。
まさに、小田監督を招聘した「福山市」にまずはMVP。
そして、3年間で3人目の監督となり、難しい3年間を過ごした3年生にMVP。
そして、決して激しい言葉ではなく、「人を動かす」小田マジック!
三位一体。
素人野球狂・宮迫的には、ここまで漫画のような展開になるとは想定しておらず、昨日は広商圧勝を予想しておりました・・・(汗)
いや、高校野球ファンの多くが広商の夏を予想していたと思います。
広商の敗因をあげれば・・・なくはないです・・・が、ここでは触れません。
敗因ではなく、市立福山の勝因を考えることが正しいからです。
「市立福山の勢い」
勢いの怖さ・・・
良い方向に進んだときの勢いはとめられません。
随所にみせる守備力の正確さ。
ビックプレーがあるわけではありませんが、細かいプレー、当たり前のプレーの積み重ねができる強さ。
それは、小田監督の匙加減、分量加減が絶妙ということなのでしょう。
戦力的には広商の圧倒が、闘うと、勝負はわからない。ということ。
小田マジック!

「公立校の甲子園請負人」
まさに、目指すべき人になってしまいました。
飄々とした小田監督。
甲子園での闘いは、広島大会以上に更に「楽しんで野球をして欲しい」ですね。
すると思わぬ結果がついてくるかもしれないですね・・・
にしても、準決勝、相手のスクイズを制し、裏の攻撃でスクイズを決める。
決勝は広商にスクイズを見破られ得点機を逸してしまう場面。
15年ぶりの采配の錆付き。と小田監督はいいましたが・・・
全く錆びついていない小田頭脳。
甲子園で、今一度、小田マジック!が炸裂することを願う・・・
市立福山、甲子園出場おめでとうございます。
小田監督、本当におめでとうございます。
そして、福山市、また福山市民の皆々様、本当におめでとうございます。
2026広島の夏は、とても暑い夏は熱くとても楽しい夏となりました。
素人野球狂・宮迫でした。
それでは本日も、『思い立ったら即行動』で笑顔で頑張っていきましょう!
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15年前の小田監督インタビュー
小田監督インタビュー本編
小田監督紹介
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